食べる ファッション おでかけ・お散歩 おもちゃ 食器 お手入れ 衛生用品 インテリア・室内用品 しつけ用品
オーナーグッズ パピーグッズ
ホーム > わんネバショッピングコラム > インテリア・室内用品

目指せ夏マスターINDOOR編


 愛犬が1日のほとんどを過ごす室内。いろいろ工夫しても間違ってるとタイヘン。いつもの方法が的確なのかどうかチェックしてみましょう。

【室内環境 】
室内を快適にするためには、室温や環境に気を配りましょう。また、室温の変化に応じて、ワンちゃん自身が体温調整をできるようにしておくことも必要です。


勘違い1 毛があって暑そうだから冷房は低めにしないと。
冷気は床に溜まるので、体高の低いワンちゃんは人が快適な設定温度だと寒く感じます。設定温度は28度ぐらいが適温。室内の温度が低くなる場合は洋服を着せて体温調整をしましょう。


勘違い2 冷え過ぎなくていいから扇風機で涼ませます。
暑い室内で扇風機を回しても熱気が巡回するだけなので効果的ではありません。首振りにして冷房時に冷気を巡回させる役目として利用するといいでしょう。


勘違い3 ハウスの場所を変えるとワンちゃんはくつろげない。
風通しが悪かったり、太陽光が当たる場所では暑くてくつろげないので、ベッドやハウスは涼しいところに置きます。また、冷房時に冷気が直接当たらないようにすることも大切です。


勘違い4 外を見るのが好きだからカーテンは開けておかなきゃ。
窓からの日差しでも室温はアップします。また、強い日差しは体力消耗の原因になるので、レースのカーテン、ブラインド、よしずなどで遮りましょう。


勘違い5 お気に入りのマットだから一年中使ってます。
いくらお気に入りでもウール素材のものは暑い夏には不向き。涼しいものにチェンジを。下にスノコを敷くと防湿効果もあり風通しがよくなるので快適です。


勘違い6 お留守番はいつもケージの中で。いたずらしなくて一番安全。
夏の留守番時は、室温の変化に合わせてワンちゃんが自由に移動できるようにしましょう。ハウスやケージの中で待たせる時は、必ず日陰で風通しのいいところに置くこと。


勘違い7 クーラーばかりつけていられない。そのうち慣れるでしょ。
人よりも暑さに弱いワンちゃんたちは、すぐに衰弱してしまいます。冷房ができない時にはクールボードや水を凍らせたペットボトルを置き、体を冷やすための工夫をしましょう。