
1.公共の場ではリードをつけて
飼い主さんにしっかりついて歩ける、呼べばどんな時でも戻ってくるワンちゃんでも、公共の場では必ずリードを着用しましょう。
ワンちゃんが苦手な人に対する配慮と同時に、ワンちゃん自身を危険や事故から守ることにもつながります。
人通りの多い場所ではリードをが長すぎれば、人を引っかけてしまったりと思わぬ事故を起こしてしまう可能性があるので、リードを短めに持って歩くことを心がけましょう。

2.状況や場所によってリードを使い分ける
散歩コースによってリードを使い分けると、より一層充実した散歩が楽しめます。広々とした公園でおもいっきり遊ばせたいなら、伸縮性のあるリードがお勧め。ただし、ワンちゃんの予想外の動きで事故につながることがあるので、リードのストッパーをかけましょう。
たまには、気分をかえて首輪とリードがお揃いのデザイン性の高いものをつけるとおしゃれ感もアップ。洋服もあわせてコーディネイトしてみては。

3.人とすれ違うときは相手に配慮して
散歩の時は特に、ワンちゃんが苦手な人がいることを念頭におきましょう。
人とすれ違う時や歩道を歩く時は、リードが他の歩行者の邪魔にならないように。
一度立ち止まり、他の人に飛びつかないようにワンちゃんを端に座らせるなどの注意を払いましょう。
人ごみの中では、ワンちゃんをキャリーバッグに入れ、他の歩行者の邪魔にならないようにしましょう。同時にワンちゃんにケガしないよう守ることにもなります。
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